シアリスよりレビトラ派!

シアリスよりレビトラ派! サイトイメージ

レビトラに致死量はある?何錠一度に飲んだら死んでしまう?

レビトラの致死量

レビトラに致死量は存在するか?レビトラには服用の上限量というものが決まっており、それを超えないように服用することが求められています。中には、レビトラを飲みすぎることによって死んでしまうのではないか、致死量があるのではないかと考える人も少なくありません。

そもそもレビトラは副作用があまりない薬として人気であり、素早く作用することなども特徴です。レビトラの基本的な用量は10ミリグラム、効果を感じなかった場合には20ミリグラムにまで増やすことが可能です。

錠剤は5ミリグラム、10ミリグラム、20ミリグラムがあり、その中で10ミリグラム、もしくは20ミリグラムになるまで飲むことになり、1日でそれ以上飲むと飲みすぎということになります。

製薬会社の実験として120ミリグラム、もしくは40ミリグラムを2日連続で服用するということが行われましたが、120ミリグラムを服用した場合には背中の痛み、筋肉痛などが見られ、40ミリグラムを2日連続で服用した場合には強い背中の痛みの症状が出てきました。

120ミリグラムは1日に飲むべき量の6倍であり、40ミリグラムはその2倍となっています。気合を入れるために多く飲もうとすることはよくあるため、40ミリグラムは決してありえない数字ではないことがうかがえます。

一見すると120ミリグラムまでなら死なない、致死量ではないのではないかと思う人は少なくありません。しかし、カフェインなどのように飲みすぎたことで亡くなってしまう人もおり、水の飲みすぎでも水中毒として重篤な健康障害につながることも言われています。

レビトラのような薬においても、その可能性は十分にあり、直接的な因果関係はないにしても、複合的な要因で最悪の場合亡くなるということも十分に考えられます。

仮に上限を超えてしまった場合、通常の薬であれば透析などで成分を取り出すということができますが、この場合は水溶性もあり、薬剤の性質上、透析ではあまり効果がないことが言われています。

このため、飲みすぎた場合は強い背中の痛み、筋肉痛などの症状に対する対応ぐらいしかすることがなく、あとは体内から消えるのを待つぐらいのことしかできません。また、服用して少しでも違和感を感じた場合にはすぐに服用を中止し、病院に行くことが大切です。

副作用が少ない薬であるとはいえ、全く副作用がないわけではありません。そのため、何かしら問題があったらすぐに医師に診せることが求められます。

pagetop